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「おもしろき事もなき世におもしろく すみなすものは心なりけり」 by 高杉晋作

   

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WxHxUx〜ワシかてホンマは売れたいんじゃい〜

新カテ登場w

その名も「koo's Bar」。


まぁあれですわ、とにかく「自分の知ってるおいしいカクテルの作り方をご紹介しよう!」というコレまた誰得なカテゴリです。


2年近くバーテンダーなるものでご飯を食べさせて頂き、その前に在籍した店からの年数を合わせると、約4年強お水に浸かっておりました。

その経験が今でもとっても生きていまして、特に人とのコミュニケーションやイベント事、企画事の時にスタンド能力としてバツグンに働いてくれてますw

後悔してもしきれない様なアホなことも道中してきましたが、今のボクにとってホンマに掛け買いのない財産です。


人生「無駄無駄ぁッ!」な事は一つもないですw




では早速、大切な事から。

「カクテルって何?」です。


ボクはお師匠に「カクテルってのはな、ロックだろうがロングだろうがショートだろうが一つのモノに何か混ぜたら、それはカクテルやねん」。と教わりました。

ボクはそれを忠実に守ってきたつもりですし、間違ってると思っていません。だってボクのお師匠はこの人しかいないしねw

酸いも甘いも全部教えてくれたのはお師匠ですから。仲悪いですがwww


ですので、バーボンのロックだろうが何だろうが、ここで紹介するものは全てカクテルとして紹介します。


それと、ウチのBarは「誰でも呑みやすいように」と少しだけ工夫をしてました。

それは、例えば45ミリ入れるところを30ミリにしたりっていうベースになるお酒や副材料の微妙な調整です。


ですので、ココで紹介したカクテルを自分で作ってみて、「薄いな?」とか感じたら、ベースになるお酒を0.5でも良いので足して下さい。


それでは長くなりましたが、まずは基本となるテクニックからご紹介。




まずは「ステア」。

コレはグラスに入れた材料をバー・スプーンで手早くかき混ぜること。

基本中の基本です。

文字では説明しづらいのですが、コレがちゃんと出来なければおいしいカクテルは作れないでしょう。

ボクは店に入りたての頃、ひたすらコレを練習させられてました。


次、「ビルド」。

コレはグラスに直接、材料を注いでつくる方法のこと。コレも基本です。


次、「シェーク」。

コレはシェーカーと呼ばれる道具に、氷と材料を入れて振ること。

映画やドラマで観たことあるシャカシャカするヤツです。

このシェークには非常に重要な役割がありまして、それはカシスなどの糖度の高い混ざりにくい材料を、素早く混ぜられるということ。更に急速に材料を冷やす、まろやかな口あたりする等です。

ですので、「マリブミルク」何かも、ベースになるお酒が糖度の高いココナッツフレーバーなラム酒ですので、シェークで作った方がおいしいです。

ちなみにボクは身体がデカイので、通常良く見られる「八の字」振りではなく、通称「神戸振り」と教わった真横に振るシェークを伝授されました。お師匠曰くその方がボクのようなガタイの人には似合うとのこと。

んでこの「神戸振り」、ちゃんと振れるとシェイカーの中で氷が細かくクラッシュし、ショートカクテルの中に氷のチップが浮かんだりしてとても素敵ですw振りすぎ注意w

シェークを練習するのにボクが実践してみて有効だったのは、「シェーカーにお米を入れて振る」でした。

ちゃんと振れてると音が変わるのでわかりやすいです。是非実践してみて下さい。


以上が主なテクニックです。



次は道具。

道具は色々ありますが、最低限必要なモノをご紹介。

まずはコレ ↓ 「バー・スプーン」。
1149-1101.jpg











次コレ ↓ 「メジャー・カップ」。
171012.jpg







30ミリと45ミリが背中合わせになってるモノが、一般的で使いやすいと思います。


最後はコレ ↓ 「シェーカー」。
GL4506P.jpeg







サイズが色々有りますので、自分に適したサイズを選んで下さい。


以上3点あれば、自宅でおいしいカクテルが飲めると思います。

勿論、道具の代用は利きますので(シェーカー除く)、無理して揃える必要はないのですが、それほど高価なモノでもないので、せっかくですから上の3点を揃えてみて、自宅でおいしいカクテルを作って飲んでみましょう。



うーん…とっても長くなってしまいましたねw

本当はいきなり作り方から紹介したかったのですがw


まぁいいやw


それではまた次回。

次回はど定番のカクテルから作り方紹介します。

ど定番と言っても超基本になる大切なカクテルです。


「シンプルな物ほど難しく、バーテンの腕がわかる」と言われるカクテルです。



では、また。


(*´∇`)ノシ





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水に浸かるw

お互い、
水に浸かる程度でよかったねぇ(ホッ)。
少し長くなると、
水に浸かるどころか、
漬かっちゃうからね。

How to(作り方)が楽しみですので、
なるべく早めに頼んま。

How to~

あんまり、というかほとんどコチラ方面には
疎いのです。
美味しく飲めるのに越した事はないんですがね。

こーゆう世界独特な、「オシャレな」とか
「カッコイイ」雰囲気に憧れる部分もありますが、
それを抜きにしても、単純に興味があります。

これって、
味の化学反応を導き出す方程式ですからww

楽しみにしてます♪

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